2/21 祈りは叶う

このカードが出たのですが、このブログの作者私自身が祈りって本当に叶うの?との疑問が隠しえません。ですので、ラファエルにそこらへんを聞いてみたいと思います。

まず、祈りとはあなたの本当の願望が明らかになると考えるとわかりやすい。いい結果を望んだにもかかわらず、いい結果を得られないばかりか、最悪のことが待っていたということも実際に起こりえます。

しかし、スピリチュアルが深まってくると、最悪のことに中に至高善が隠れていたという体験をすることがあるでしょう。

それは、あなたのこれまでの経験でその事象に最悪だ最高だとジャッジを下しているに過ぎません。あなたの知っている映画の中に、目の前で起こること全てにイエスと言うという映画がありますが、あの映画は真実の一面をきれいに表しています。

目の前で起こっていることとは本当に本当に最善だけが、言い方を変えると、必要があるから起こっているのであって、それが本当に最善なのです。

それにジャッジを下しているのは他ならないあなただけです。まるで審判を受けるかのごとくに。

キリストの処刑台がいい例でしょう。

あのことが最悪なことなのでしょうか。全くそうではありません。キリスト自身にとっても。人類にとっても。キリストにとっての磔は痛みなど全くありませんでした。その後の人類があの出来事でどれだけの恩恵を受けていると思いますか?もちろん、今の人間の視点でいえば、苦しく厳しい出来事ということになりますが、アセンションを遂げるというイニシエートの人生においてであるなら、という設定で見たときには、違う味方ができるはずです。

すべてのことにイエスをいうことは、人によってはまた、時期によっては必要になるかもしれません。その意味で、あの映画は真実の一端であるといえるのです。

祈りという命題から言えることは、あなたの祈りの結果が目の前の出来事だということ。それならば、目の前の出来事を抱きしめることがあなた自身を愛することになるのです。

ラファエル

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