7/8 神は細部に宿る

今日は月齢5.3のオレンジがかった月です★

神は細部に宿るといいますが、映像作家さんがディティールにこだわるのも、そういった何気ない部分にこそ本当のものが現れるのでしょうか。

今週、作者は聖書を読んでいまして、欽定訳聖書を取り寄せようか思案中笑。欽定訳とは、ジェームズ国王の命で訳された聖書で、教会によって隠蔽されてしまった、キリストが伝えた本当の言葉を再生させていると言われています。それでも限定的ではありますが。

そんなわけで、聖書の中から、スピリチュアルな私たちにとても伝わってくる言葉をご紹介★

『神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。』マタイの福音書6

スピリチュアルな進化の過程では、自分の意志を捨てることが試される時期があるようです。サレンダーする、すべてを明け渡すことが試される時です。誰に明け渡すのかと言えば、もちろん神様♡です笑。

宇宙と言ってもいいし、大いなる源、ビヨンド、グレートセントラルサンでも構いません。

しかし、そこまでのサレンダーではないにしろ、霊性が進化すればするほど、明け渡す割合が増えてくるのは実感します。自分がやっていることなどほんの一握りだと分かってくるからか、一人では何も出来ないとわかるからでしょうか。

この聖書の教え、大いなる存在に自分を明け渡してしまうとは、神とともに生きることを決めること。そうすれば、必要なものは、本当に与えられると私も思います。

しかしもっと本当には、今現在も、これまでのすべての時間も、私の必要なものはすべて与えられているのだと思います。良いことも、良くないと思うようなことも。

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